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福島JCT(仮)の工事現場から(2008/04/17探検)

東北道の福島西IC〜福島飯坂IC間にある、261kp付近にある、「東北中央道 分岐点予定地」の看板。現在、工事真っ最中の東北中央道の「今(now)」を撮るべく、さっそく現場に出向してみた。(撮影日 2008/04/17)

福島JCT

まず、イントロダクション。

橋脚群の写真だけ公開しても面白くない…というか、想像がしにくい為、平面図を「管理人の想像の出来る範囲で」作成してみた。今回、JCTの部材として発見できたのは「ピンク色の長方形」が並んでいる部分。

橋脚が既に完成していた。(尚、現地を正確に測量した訳ではありませんので、数値等々の正確性は「0」です。ご指摘等々ございましたら、掲示板までお願いいたします。)

解説の為にランプ上に「A〜D」まで割り振りをしています。

福島JCT

おなじみ「東北道にある分岐点予定地」看板。上下線に設置。

福島JCT

キロポストは「261kp」

福島JCT

施工の業者や労災関係、建設業の許可証などなどの掲示は既に剥がされていた。橋梁の下部工事は終了のようである。

福島JCT

写真手前から「D→C→B」の橋脚群が見える。

福島JCT

東北道の本線脇にある「道路用地」。砕石が丘の様になっていて、一段高くなっている。

写真奥手が「仙台方面」

福島JCT

同じく今度は「東京方面」。砕石もJCTの形の様に円形を描いている場所もある。

ヤヴァイ…もうワクワクしてきた(・∀・)

福島JCT

用地のど真ん中から。見える橋脚は左から「D→C→B→A」と全て見ることが可能。

この上に架橋したら、「物凄くいい場所」になるに違いない。福島県では見ることの出来なかった、橋梁のジャンクションが出来る。ここは後々の写真スポットに覚えておこうっと。

福島JCT

工事用に新設か舗装しなおされた道路である。一番手前の橋脚が「D」。架橋されれば、ココは橋の下。(アタリマエか…( ´ー`)y-~~)

福島JCT

左側が「D」。ちょうど「DとC」の間の場所である。写真奥手が「米沢方面」。

「D」の橋脚は「東京方面→米沢方面」へのランプ

「C」の橋脚は「仙台方面→米沢方面」へのランプ

じゃないかなぁ…と大胆予想。

福島JCT

杭だ…。場所は「CとB」の間。

福島JCT

達筆な文字で「東北中央自動車道」と書かれており、地面にしっかりと埋め込んである。「…工事が終わって処分するくらいなら、オイラにヽ( ゚д゚)ノクレヨ 」っと思うのは管理人が病んでいるからだろうか…。

福島JCT

写真は「A」の橋脚。「米沢方面→仙台方面」のランプになるのではないだろうか。

福島JCT

橋脚の迫力が…。ヒョロヒョロと出ている鉄筋が何とも言えない…くらい笑えるのは何故だろう…(;´∀`)

福島JCT

写真手前から「A→B→C」と橋脚が並ぶ。写真の奥は「米沢方面」

福島JCT

橋脚の背比べ(?) 手前から「A→B→C」

福島JCT

橋脚群から、ズームで見てみると…カルバートが…。

コレは先に進まねば…

福島JCT

橋脚には様々な設備の為の「先行配管」が行われている。「雨水処理の為の管だろうな…」と想像は付くが、電気設備なども含まれるのだろうか。

もし、「登って見てもOK」と言われても、下にトランポリンを設置して、命綱を5本くらいつけて、メットかぶって…落ちても死なない保障が100%じゃ無いと、絶対に登らない。と思う。

福島JCT

橋脚から「鉄筋にょろにょろ」の巻。

福島JCT

工事基点の看板も設置されていた。この先は「本線」になる場所なのだろうと思う。

福島JCT

福島JCT

桃畑の中に立ち並ぶ「橋脚群」。まるで「遺跡」の様な不思議な光景が広がる。

福島JCT

場所を移動して、本線になる場所の側道から「東北道」を望む。橋脚も見える。

福島JCT

突然出てきた「STA.0」

コレは「本線の0kp」だろうか。工事基点の看板は設置してあったのだが…

福島JCT

出来立てのカルバートボックス。カルバートにはほぼ必ず付いている「名札が無い」。付くとしたら「福島JCT 1」かな?

ちなみにこのカルバートが「福島JCTからの最初のカルバート」である。

福島JCT

本線の用地。工事はまだ始まったばかり。

福島JCT

県道5号線(通称:フルーツライン)までは、緑色の防護ネットの脇を進む事になる。

福島JCT

r5の交差地点で「工事中看板」出現。ココまではカルバートは合計3つ。

撮影時に、この先は地盤調査をやっていた為、今回はココまで。この先も工事をしている気配はあるものの、桃畑が広がっている。

新直轄方式でこの先も建設中。監督員は「東日本高速」。

<福島JCT〜r5交差点間 個人的側道探検評価>

項目 星の数 解説
側道探検のしやすさ 評価なし ( ´ー`)y-~~
側道の秘境度 評価なし ( ´ー`)y-~~
写真の撮りやすさ 評価なし ( ´ー`)y-~~
撮影スポットの多さ ★★★★★ JCTの橋脚が遺跡の様に見える。近くで見ることが出来るのも魅力的。
挙動不審(怪し)さ ★★★★★ 工事現場に人の気配は無し。r5までの交差点までは、沿線に住宅あり。結果、怪しい。
総合評価 ★★★★★ いただきました、星5つです。(;´Д`)スバラスィ
総括   初の工事現場探検でしたが…「アツイ」です。かなり。これから完成する道路を追うことは根気が必要であり、なおかつ、通常の側道とは見るポイントも違う為、これはいい勉強&目の保養になります。また、しばらくしたら行ってみようと思います。

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