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いわき三和〜小野

県道沿いのダイナミックな橋梁群がある「いわき三和IC〜小野IC」

素晴らしき橋梁群の数々が次々と出現するこの区間。山間の中に突然現れる「人工物」の風景はまさに圧巻。側道探検の醍醐味を体いっぱい感じる事の出来る、山間ならではの区間だ。(撮影日 2008/03/12)

いわき三和〜小野

いわき三和ICを過ぎると現れる「緑看板(下り)」

「2 小野 26km」「3 船引三春 46km」「郡山 69km」

各インターとも、20kmも離れている。国道49号線とも、この辺りからお別れ。(´ー`)/~~小野ICはR349に、船引三春ICはR288にそれぞれ接続する。

いわき三和〜小野

磐越道「渡戸トンネル」手前。トンネルに本線が吸い込まれるように、緩やかな線形が良い。国道49号線をオーバーパス。

「磐越道名物(?) 魅せる橋梁」が健在。アーチが美しい。この手のタイプの橋梁は、磐越道に数箇所ある。

いわき三和〜小野

上下線の間から。(右が上り、左が下り)

コンクリートの冷たい感じが、更に威圧感を醸し出す。絶好のポイント。

もちろん、本線上からは見る事は出来ない。

いわき三和〜小野

上り線「差塩パーキングエリア 3km」。トイレのみの施設。側道からはアクセス不可。磐越道の最初で最後のパーキング

「差塩」で「さいそ」と読めるのは、どのくらいいるのだろう…

いわき三和〜小野

橋脚の高さが半端ではない。逆光になっているので、黒く見えるが、「それはそれでOKかな」と勝手に解釈。送電線の鉄塔もそれとなく雰囲気を醸し出している。

磐越道「差塩PA」付近、16kp辺り(だと思います)

いわき三和〜小野

磐越道 26kp付近。立派な側道。まぁ、県道なので本線工事時に新しく付け替えられたのではないだろうか。もうすぐ「小野町」

いわき三和〜小野

磐越道 下り線 小野町のカントリーサイン。「小野小町」ですな。

いわき三和〜小野

反対側は、いわき市のカントリーサイン。「サンシャインいわき」。(少し見えにくいですね。(;´Д`))

いわき三和〜小野

28kp付近で、超ド迫力の橋梁が。

いわき三和〜小野

下から眺める。骨組みの整然とした美しさ、そして複雑具合が見れる。

いわき三和〜小野

今回の調査に利用した道路は「福島県道66号線 小名浜小野線」

狭小区間、カーブが多いが、険道と言えるほどではない。

いわき三和〜小野

山間の県道には良くある「大型車 通行不能」。今回は気になりつつも、スルー

いわき三和〜小野

場所が変わって、国道349号線から、小野IC入り口

あぶくま高原道路は、福島空港へ向かう道路。全通はしていない為、途中は別の道を経由する事になる

いわき三和〜小野

国道349号線から、小野ICを望む。

いわき三和〜小野

頑張って、ズーム m9(`・ω・´) 平日の昼間なので、利用者は少ない。

いわき三和〜小野

インター周辺の側道より。インターから出ると「r349」か、「あぶくま高原道路」かを選ぶ事に。小野町内、田村市、いわき市はR349、空港方面、郡山市はあぶくま高原道路へ進むと良い。

ジャンクション的な働きも持つ、田村郡内では重要なICである。

いわき三和〜小野

磐越道 下り線「小野IC」の出口看板。「福島空港」やら「あぶくま洞」やら、いろいろとアクセスが可能。

いわき三和〜小野

山間の町を通過する磐越道(写真左手がいわき方面)。

あまり似つかわしくない光景に思える。(´・ω・`)

<いわき三和IC〜小野IC間 個人的側道探検評価>

項目 星の数 解説
側道探検のしやすさ ★★★★☆ 高速道路に割と沿っている為、探検には絶好のシチュエーション。県道は分岐が多いので、見失いがちなので注意。
側道の秘境度 ★★★☆☆ 山間を通る県道なので、通行量はかなり少ない。ひたすら見えるのは山…
写真の撮りやすさ ★★★★★ 交通量が少ないので、ゆっくり撮影可能。本線も間近にある。
撮影スポットの多さ ★★★★★ 「橋梁の美」が垣間見える場所が多い。橋梁には歩いて近づくので、下から見上げるのも一興である。橋の継ぎ目を通るときの「ガタン」という音も、耳に心地よい。
挙動不審(怪し)さ ★☆☆☆☆ 「交通量が少ない=人が少ない=怪しくない」というのを体現している区間。
総合評価 ★★★★☆ いただきました、星4つです。ド━(゚Д゚)━ ン !!!
総括   ここも側道探検の初級編です。写真の撮り方には問題な箇所は少ないです。ただし、アクセスする道路が分かりにくかったり、カーブが急であったり、狭小区間であったりと、運転技術を要する場面が多いです。 「橋梁の美」を体感できます。橋梁を見上げてみると、自分が小さく感じるという不思議を味わえる。良い場所です。

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