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福島県道233号線 雲水峰江持線

須賀川市と郡山市に跨る、霊峰「雲水峰山」。その山を目指すのが今回の県道。山に近づくたびに幅員は狭くなり山は深くなる。県道の終点には有名な湧水と県道標識が残っていた。(探索日 2010/06/19・公開日 2010/10/08)

写真 撮影場所 解説
福島県道233号線 須賀川市江持地区

福島県道293号線との交差点

福島県道233号線「雲水峰江持線」に入る為、福島県道293号線「江持谷田川停車場線」との交差点に到着。

ここから、霊峰「雲水峰山(うつみねさん)」まで続く県道がスタート。

福島県道233号線 須賀川市江持地区

福島県道293号線との交差点

早速、福島県名物「フルスペックダブルヘキサ(2つの県道標識)」が登場!

目的地、宇津峰まで8kmの道のりだ。

福島県道233号線 須賀川市堤地区

福島県道233号線単独区間

センターラインのある個所と無い個所…幅員が一定しない場所を通過する県道。

田んぼの中の一直線に伸びる県道の姿が一番の印象的な雰囲気であった。

福島県道233号線 須賀川市堤地区

市道との交差点

Y字路にぶつかる。県道233号線は左折する。
福島県道233号線 須賀川市堤地区

市道との交差点

住宅地の路地裏と言った感じで、「県道オーラ」が一切無いという…(;^ω^)

しかも、青看板が植栽に隠れて見えない&「県道の表示」が無い!

ここは右折が正解。
福島県道233号線 須賀川市堤地区

水郡線をアンダーパス

うおっ!!Σ(゚∀゚ノ)ノ

コレはかなりインパクトあるぞ!?

水郡線をアンダーパスする県道233号線。高さも3.0m制限付きというが…ちょっと変形していないか??(;^ω^)

華麗にくぐって、宇津峰方面へ。
福島県道233号線 須賀川市

県道141号線との交差点

福島空港にアクセスすることのできる県道の1つ、福島県道141号線「玉川田村線」と交差する。

県道233号線は直進。

福島県道233号線 須賀川市

福島県道233号線単独区間

1車線の道が淡々と続く。

ここも「県道オーラ」がほとんど無い。

福島県道233号線 須賀川市

福島県道233号線単独区間

県道本線は段々と標高を上げ始め、路面の凹凸も多くなってきた。

険道区間が始まりそうな雰囲気が(;^ω^)

更に進むと、分岐路が現れるが、県道の表示もない。ココは右折するのが正解。
福島県道233号線 須賀川市

福島県道233号線単独区間

(゚∀゚)キタコレ!!

すれ違い不可能の1車線山道!急勾配に急カーブと険道雰囲気が満載の沿線が続く。

対向車が来ないことを祈りつつ…山道区間を走る。

しっかし・・・県道じゃないよなぁ…このスペック。

福島県道233号線 須賀川市

市道との交差点

1車線の山道区間を抜けると、「市民の森」方面との市道とぶつかる。

県道233号線は直進。市道の方が立派であり、ココに来るまでは市道を利用した方が寄り安全に来れる。是非、市道を利用しよう。

好きな方は県道をどうぞ。
福島県道233号線 須賀川市

福島県道233号線単独区間

あと500mはこんな道が続くのか!?

福島県道233号線 須賀川市・雲水峰山

福島県道233号線単独区間

県道終点
散々な山道を抜け…

福島県道233号線「雲水峰江持線」走破完了!!\(´▽`*)

山頂まではこの山道を登る必要がある。

ここの湧き水はとても有名でとても美味しい。ボトルで運んで帰る方もいらっしゃるくらい有名なのだ。

当人が県道標識を見ている間にも何人かの方が水を汲んでいた。
福島県道233号線 須賀川市・雲水峰山

福島県道233号線単独区間

県道終点

おぉー!福島県道の旧タイプヘキサが残ってる!!

かなりボロボロだけど…何だかうれしい…(*´ω`*)

いつもの通り、「県道標識と記念撮影」をしてみた。

このボロボロさが…時間の流れを感じさせるなぁ…
福島県道233号線 須賀川市・雲水峰山

福島県道233号線単独区間

県道終点

終点を示す県道標識(旧タイプ)も残ってるじゃないか!?

素晴らしい。ココまでの道もかなり素晴らしかったが、このように県道標識が残っているなんて…素晴らしすぎる。
福島県道233号線 須賀川市・雲水峰山

福島県道233号線単独区間

県道終点

参考までに…エクストレイルだと車線いっぱいになる。

参考になるのか?

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