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福島県道31号線 浪江国見線

不通県道が多い霊山町のもう一つの県道。末端部には歴史のある史跡もある、県立公園内を通過する県道だが…徒歩のみって…?探索日 2010/05/04・公開日 2010/11/02)

写真 撮影場所 解説
福島県道31号線 伊達市霊山町中川地区

県道45号線

伊達市霊山町中川地区で県道45号線と重複するようになる。

福島県道31号線「浪江国見線」と福島県道45号線「丸森霊山線」両方とも不通区間を持つ県道。

不通区間を持つ県道が重複するという…しかも両方とも主要地方道だ。

今回は霊山神社方面を目指す。
福島県道31号線 伊達市霊山町中川地区

県道45号線との重複区間

フルスペックヘキサがあるが、県道45号線は出てこない。

霊山閣 Ryozenkaku 4.5km

ここが霊山町側一方の末端部分である。

注意 県道31号線 浪江・国見線 これより4.0km先 「大型車は通行出来ません。」

ご丁寧に標識が。今現在の県道の状況をみると「大型車通行不可」が想像できない。
福島県道31号線 伊達市霊山町大石地区

県道45号線との分岐点

通行止めの標識がそのまま書いてある青看板が印象的。

県道31号線はそのまま直進することに。

福島県道31号線 伊達市霊山町大石地区

県道45号線との分岐点

(;^ω^)・・・な、何なの?
福島県道31号線 伊達市霊山町大石地区

県道31号線単独区間

霊山閣を目指して県道31号線を進む。勾配がきつい登り坂であるが、それほど苦労する道ではない。

「主要地方道なの?」と聞かれると怪しい部分は多々ある。

福島県道31号線 伊達市霊山町大石地区

県道31号線単独区間

遂に出てきたようだ…

県道31号線 霊山閣より先通行不能

福島県道361号線「広畑月舘線」が分岐している。国道115号線に出れるが、この県道は狭い。確かに大型車は通行は難しい雰囲気である。
福島県道31号線 伊達市霊山町大石地区

県道31号線単独区間

通行不能区間を目指して進めるが…

支柱と補助標識がボロボロじゃん…(;^ω^)

旧式ヘキサも遺してくれればよかったのに…と思うが、この状態を見ると旧式ヘキサはただの「青い六角形の看板」になっていただろう。

ココから先、幅員はエクストレイル1台分の見通しの悪い道に変わる。
福島県道31号線 伊達市霊山町大石地区

県道31号線単独区間

険道チックな雰囲気が来た!

対向車が来ないことを祈るのみ。退避所はかなり少ない事、見通しが酷く悪い事など運転の際は十分に注意が必要だ。

ガードレールがあり安全ではあるが、こういう道の場合はより幅員を狭く感じてしまう。
福島県道31号線 伊達市霊山町大石地区

県道31号線単独区間

おぉ!自然派デリネーター!\(´▽`*)

ECOだねぇ…。県立自然公園内の特別仕様かもしれない。
福島県道31号線 伊達市霊山町大石地区

県道31号線単独区間

霊山町一方の末端部

末端に到着!

通行止めゲートが退かされているが…ワタクシじゃないぞ(;^ω^)

この先は車両通行止めである。バイクもダメ。

通行止めの先の方が「舗装が立派」なんだなぁ。何なんだろうか。この車両の冷遇具合。

福島県道31号線 伊達市霊山町大石地区

県道31号線単独区間

霊山町一方の末端部
険道末端から登って来た道を見る。

末端部は霊山城址である。広い空間に駐車場がありお花見もできる。

ココの来るまでの道中は厳しいが桜は見事。
福島県道31号線 伊達市霊山町大石地区

県道31号線単独区間

霊山町一方の末端部
「国指定史跡及び名勝地 霊山県立自然公園案内図」があり、ハイキングコースが整備されている事が分かる。

その中で、今回の県道31号線「浪江国見線」の表記もあるのだが…

主要地方道浪江国見線(徒歩のみ)

県道は車は走れないらしい。更に、ハイキングコースにもなっていないようだ。

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