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福島県道347号線 黒磯田島線

福島県南会津町田島とお隣の栃木県黒磯市を結ぶ県境を越える山道県道だが、実際は通り抜けが出来ない不通県道でもある。その県道の険しさはどの程の物か、実際に行ってみた。(探索日 2015/05/23・公開日 2015/06/07)

写真 撮影場所 解説
福島県道369号線 南会津町田島地区 福島県道347号線「高陦田島線」を会津若松方面ではなく田島方面へ下る。
田島〜会津若松間は国道121号線が混んでいる場合が多い。その時のバイパスルートとして、福島県道347号線が使えるというのは一つのポイント。
今回はそこから分岐する福島県道369号線「黒磯田島線」である。
栗生沢と書いて「くりゅうざわ」と読む。集落名だ。
福島県道369号線 南会津町田島地区 福島県道369号線をほどなく進むと・・・

12.2km先落石の為 当分の間、通行出来ません

当分の間という、あやふや感、そしてこの看板の色褪せ具合が物語る事・・・すでにお分かりであると思うが、開通させる気が無いと言う事である。
福島県道369号線 南会津町田島地区 所々、山道。所々、広々とした道と風景は変わるものの、特に「険しさ」を感じさせる部分も無く…
福島県道369号線 南会津町田島地区 狭くなったりはするものの、すれ違いに困るほどでもない。
福島県道369号線 南会津町栗生沢地区 標識にあった栗生沢に到着。
福島県道は分かりにくいが直進方向。南会津町道よりもスペックを落とす。
集落内のわずかな区間では、すれ違い不可で見通しも悪い所しかない。
福島県道369号線 南会津町栗生沢地区 福島県道の「黄色のキノコ」である、キロポストがあったと思われるベースプレート。そして福島県の杭が県道の証。
福島県道369号線 南会津町栗生沢地区 栗生沢集落を越えると途端にダート区間。結構走りやすい。
福島県道369号線 南会津町栗生沢地区 4t制限の橋を越える。
福島県道369号線 南会津町栗生沢地区 4t制限の橋を越えると、路面状況は一変する。落石と思われる石はゴロゴロ、路面は雨などで洗掘され深い溝。ガードレールは無く、落ちたらたぶん死ぬと思われる深い谷。
ミニバンには揺れがかなりキツイ。
福島県道369号線 南会津町栗生沢地区 結局、10kmほど進んで撤収。振り返れば新緑のトンネルが見事な福島県道369号線の姿である。
福島県道369号線 南会津町栗生沢地区 今まで来た道を見ると、トンデモネー道であった。

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