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秋田自動車道「秋田高側道 小坂JCT周辺

東北道から分岐する新たな路線が開通した。日沿道ではなく「秋田道」として開通した「小坂JCT」と付近の風景をちょっとだけご紹介。絶滅危惧種である「公団フォント」が残っているかにも注目。(撮影日 2014/05/05 公開日 2012/06/15)

写真 撮影場所 解説
秋田道 小坂JCT 秋田道

小坂JCT付近

「高側道から」では初登場の秋田県の東北高側道。
古めかしい高架橋は東北道本線。奥に見える新しいコンクリート橋は東北道から分岐したランプ橋である。

「東北道へは行けません」はまさかの公団フォント。

秋田道 小坂JCT 東北道

小坂JCT付近

昨日は雨だったのでゆっくり見れなかった為、まさかの2日目。東北道本線も良く見える。
秋田道に入るランプも随分と高い位置からの流入のように見える。
秋田道 小坂JCT 東北道

小坂JCT付近

秋田道本線へ入る入口は簡素な雰囲気。高速道路の入口にしてはおとなしい。
秋田道 小坂JCT 秋田道

小坂JCT付近

新規開通の秋田道は新直轄方式なので無料区間である。
自動車専用道路を示す標識はかなり大きい。

「大館方面入口」の標識もまさかの公団フォント。

秋田道 小坂JCT 秋田道

小坂JCT付近

新設された秋田道の標識。ドブメッキ感が新しい。

秋田自動車道 AKITA EXPWY 28 小坂北 Kosaka-kita
盛岡・青森方面へは行けません

見事に「公団フォント」での設置である。
秋田道 小坂JCT 秋田道

小坂JCT付近

標識設置は「国土交通省」である。
秋田道 小坂JCT 秋田道

小坂JCT付近

奥に見えるは「小坂JCT料金所」である。東北道から利用する場合はここで料金を支払う。反対の場合も同様。
秋田道 小坂JCT 秋田道

小坂JCT付近

一般の方は「精算機」での支払いになっており、ETC専用の部分はLEDになっているので一般との切り替えも可能かと思われる。
料金所本体まではかなり遠いので側道から見れるのはここまで。
小坂北ICまでのアクセス路も小坂JCT料金所自体もかなり山の中にある印象で工事も限られた平場の中で行われた感じがする。。施設自体もかなり小規模なものであった。
秋田道 小坂JCT 秋田道

小坂JCT付近

料金所本体をジオラマ風味で…

<秋田高側道 小坂JCT付近 個人的側道探検評価>

項目 星の数 解説
側道探検のしやすさ ★★★★★ 出口直結なのでアクセス良し。
側道の秘境度 ★★★★☆ 周辺は山である。人気も少ない。
写真の撮りやすさ ★★★★★ 意外と見通しが良いので撮りやすい。
撮影スポットの多さ ★★★★★ ジャンクションとその料金所付近など見どころは多い。
挙動不審(怪し)さ ★★★★★ ICを利用する人が結構多いのに驚いた。
総合評価 ★★★★★ いただきました、星5つです。
総括   東北道の高架ジャンクション+料金所施設という半ばインターチェンジの様な構造で見どころもかなり多いと思います。そして、「公団フォント」が残っているという所もかなりポイントが高い!JCTにICと高速道路施設の重要な部分を観察できるという点においてはかなり良い側道です。「時間があれば…」というのが悔やまれるところです。

秋田自動車道「本線レポ 小坂JCT〜二井田真中IC」

これだけの側道ネタではちょっと少ないので…秋田道本線風景を。新しいのに公団フォントが生き残っていることがかなり多い区間です。全てを撮ってもらったわけではありませんのでご了承ください。(撮影日 2014/05/05 公開日 2012/06/15)

写真 撮影場所 解説
秋田道 小坂JCT 東北道

下り線

十和田IC先
東北道も青森まで100kmを切る地点。秋田県である。
十和田ICを過ぎると、3段ならぬ4段標識。

49-1 小坂 Kosaka 6km
49-2 小坂JCT. 12km
小坂町内へは出られません
青森 Aomori 85km
秋田 Akita 146km

秋田の表示は北上JCTで分岐する秋田道の表示、盛岡ICにある秋田の表示以来である。ここまで来て、秋田の表示も何だか不思議な感じ。
秋田道 小坂JCT 東北道

下り線

小坂JCT
小坂ジャンクションが登場。

秋田道 AKITA EXPWY  大館 Odate 秋田 Akita
東北道 TOHOKU EXPWY  青森 Aomori

秋田道方面は大館が登場。東北道はひたすら青森を目指す。
標識はもちろんヒラギノ。
秋田道 小坂JCT 東北道

下り線

小坂JCT
図形標識は質素な感じ。
秋田道 小坂JCT 東北道

下り線

小坂JCT
小坂ジャンクション分岐標識。
巨大な門型支柱ではなくこちらはシンプルな支柱形状である。
秋田道 小坂JCT 秋田道

大館方面

釈迦内PA
今回開通区間にはパーキングエリアが開設された。
釈迦内PAでトイレのみの簡素なエリアである。
国土交通省管理のリアで上下線集約エリア。
秋田道本線は無料であるためここでUターンも可能で平面交差がちょっと複雑な場所でもある。
秋田道 小坂JCT 秋田道

東北道方面

秋田道を東北道方面へ走る。

26 大館南 Odate-minami 十和田 Towada 出口

大館南ICは有料区間と同じようなしっかりと整備された出口。
秋田道 小坂JCT 秋田道

東北道方面

大館南ICを過ぎると4段標識が登場。防風柵は雪地域らしい風景だ。

27 大館北 Odate-kita 4km
28 小坂北 Kosaka-kita 19km
東北道 TOHOKU EXPWY 青森 Aomori 90km
東北道 TOHOKU EXPWY 盛岡 115km

青森と盛岡の距離が登場。両方とも概ね100km程度。
秋田道 小坂JCT 秋田道

東北道方面

27 大館北 Odate-kita 出口

ここから先は東北道に向けて新規開通区間。
秋田道 小坂JCT 秋田道

東北道方面

釈迦内PA入口
秋田道 小坂JCT 秋田道

東北道方面

13kmの小坂ジャンクションと小坂北ICの図形標識。
キロポストは227.1kpで北上ジャンクションからの距離ではないかと推測される。
秋田道 小坂JCT 秋田道

東北道方面

東北道が近づく。

28 小坂北 Kosaka-kita 12km
49-2 小坂JCT. Kosaka 12km
東北道 TOHOKU EXPWY 青森 Aomori 83km
東北道 TOHOKU EXPWY 盛岡 108km

山間部に入りトンネルも登場する。
秋田道 小坂JCT 秋田道

東北道方面

トンネルの連続区間が登場。「雪見」という名がつくトンネルも登場して豪雪地帯をうかがわせる。

28 小坂北 Kosaka-kita 2.4km
小坂北から先有料道路

秋田道 小坂JCT 秋田道

東北道方面

小坂北IC・小坂JCTが近づく。料金所も近い。
秋田道 小坂JCT 秋田道

東北道方面

遠くには東北道本線の高架が見える。

28 小坂北 Kosaka-kita 出口 
東北道 TOHOKU 本線料金所 速度落せ

秋田道 小坂JCT 秋田道

東北道方面

小坂北ICに到着。青森、盛岡方面は料金所経由で東北道へ。

東北道 TOHOKU EXPWY 青森・盛岡方面 本線料金所 150m先

秋田道 小坂JCT 秋田道

東北道方面

小坂北ICで降りれば、本線料金所を横に眺めながら下りれるという特典付き。
続いて、大館、能代方面へ。
秋田道 小坂JCT 秋田道

大館・能代方面

再び本線へ。

秋田自動車道 AKITA EXPWY ここから

k.「ここから標識」で秋田道だとお知らせ。対面通行が続く。
秋田道 小坂JCT 秋田道

大館・能代方面

さっそく、3段標識。

27 大館北 Odate-kita 15km
26 大館南 Odate-minami 20km
秋田 Akita 126km

秋田道 小坂JCT 秋田道

大館・能代方面

山の中を橋梁とトンネルでつなぐ。
秋田道 小坂JCT 秋田道

大館・能代方面

釈迦内PAまで3km。
秋田道 小坂JCT 秋田道

大館・能代方面

P 釈迦内 Shakanai 1km
27 大館北 Odate-kita 2.1km

釈迦内PAのすぐ近くに大館北IC。
秋田道 小坂JCT 秋田道

大館・能代方面

226.9kpと釈迦内PA標識。
北上ジャンクションまでの距離と推測。
秋田道 小坂JCT 秋田道

大館・能代方面

大館南出口
秋田道 小坂JCT 秋田道

大館・能代方面

電光情報板も設置されている。
秋田道 小坂JCT 秋田道

大館・能代方面

大館北を通過すると3段標識。

26 大館南 Odate-minami 3km
25 二井田真中 Niida-Manaka 6km
秋田 Akita 109km

現状の終点である二井田真中ICの表示も。
秋田道 小坂JCT 秋田道

大館・能代方面

大館南IC出口。国道7号線に出る場合はここで降りるとよい。
秋田道 小坂JCT 秋田道

大館・能代方面

25 二井田真中 Niida-Manaka 出口 1km
比内 早口方面

現状の終点のICである二井田真中IC。県道52号線の標識が書かれている。
秋田道 小坂JCT 秋田道

大館・能代方面

二井田真中ICの先は現在も工事中。
秋田道 小坂JCT 秋田道

大館・能代方面

県道52号線と接続して現状は終点。

福島県外の高速道路の側道から