東北自動車道「東北高側道 宮城県境〜国見IC」

福島県内を走る東北道の県内最北区間の側道。東北新幹線との立体交差やカーブする橋梁。そして、県境標識を見下ろす事の出来る側道など、見所が満載の側道が登場。高速道路に沿うように走る東北本線、見えそうで行けない側道に翻弄されたりと側道探検の楽しさも十分味わう事の出来る側道だ。(撮影日 2010/11/11 公開日 2010/11/21)

「国見IC〜宮城県境」の東北高側道探索ルート(大体のルートです)

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写真 撮影場所 解説
国見IC〜福島県・宮城県境 側道

国見SA(上り線側)

JR東北本線貝田駅付近
今回は国道4号線から入って、「宮城県境」を目指す為、国見サービスエリアへ繋がる側道を見つける事にする。

JR東北本線が通っており、ちょっと嫌な予感がするのだが…

目指す国見SAは結構、高い場所にあるようだ。
国見IC〜福島県・宮城県境 国見町道

国見SA付近

少し走ると…

東北自動車道 国見サービスエリア 上・下線 入口→

おぉ…何と丁寧な…(;^ω^)

常磐道の四倉PAの様な案内看板を発見。

取り付け道路を見ると…

狭いぞ。コレは狭い。そして、結構入っていく車があるんだなぁ…。特に物品納入のトラックが多いぞ…(;^ω^)

そう、かなり狭いのに交通量があったりするのだ。すれ違いも出来ない様な道なのだが、従業員の方や納品業者の方はこの道を利用している様だ。

もちろん、専用道路ではなく「国見町道」なので、進入可能。

国見IC〜福島県・宮城県境 国見町道

国見SA付近

カルバートを見つけた。結構、年季が入っている雰囲気。コレを潜れば、宮城県境方面に行く事が出来そうだ…

潜ってみれば、直ぐそこは「ダート側道」でございますな(;^ω^)

お決まりと言えば、お決まりだが…いきなりのコレは結構萎える…

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

国見SA付近

「合流注意の標識+ゴミ捨て禁止の標識」がダブル設置されている。

国見SA付近は仙台方面に向かって、登り勾配である。その為、「登坂車線」が設置されているのだ。

SAから本線へ合流するには、登坂車線を跨いで本線に合流する必要がある為、走行には注意が必要である。

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

福島県・宮城県境
遂に…念願の瞬間…

「福島県・宮城県境」の標識発見!!\(´▽`*)

宮城県最初の市町村は「白石市」である。

まさか…宮城県境の標識を上から見下ろす事になろうとは…。

今まで、本線からでしか見た事が無かった県境標識なので、非常に新鮮な感じを受けた。

ココでは、本線は4車線になっているがSAからの合流車線と登坂車線がある為で、この先すぐに2車線に戻る。

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

福島県・宮城県境
福島県の標識が…上り線には設置されているはずだが…

真横からしか見る事が出来ないという…残念な結果に。

福島県最初の市町村は「国見町」である。

オマケに「282.3kp」も見る事が出来た。

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

福島県・宮城県境
そして、側道もいよいよ宮城県か!?

…っと思ったら…道が無い。地先ブロックで道がドン詰まりである。

側道も福島県と宮城県で分かれているのか??

たかな調べではあるが、ここが「福島県内の東北自動車道最北端の側道である」と言っても間違いはなかろう。

上り線側で…続いていたりして…_| ̄|○ il||li

まぁ、気にしないという事で…

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

国見SA付近
側道を戻り…舗装路が復活。

っという事は…ココが「福島県の東北道最北のボックスカルバート」になるであろう。

「国見15」

相当、年季の入ったカルバート番号のプレート。錆びていて、文字が消えかかっている。

この区間は1975年開通。開通後35年も経っている。そのころからのプレートなのだろうか。

鬱蒼とした雰囲気であるが、実に味わい深いカルバートである。
国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

国見SA付近
そのカルバート付近で「側道キロポスト」を発見!

福島西IC〜福島飯坂IC間など、東北道の高速道路用地と側道との境界フェンスに設置されているものだ。

※境界フェンスと言っていますが、厳密には「境界」ではありませんm(_ _)m

仙台方面(下り線):国白282KP(国見IC→白石IC)

東京方面(上り線):白国282(白石IC→国見IC)

IC間の頭文字を入れ替えたり、下地と文字の色を入れ替えたりと上下線によっての区別も付けられている。
国見IC〜福島県・宮城県境 側道

上り線側(東京方面)

国見SA付近
高台の上に位置するのが「国見SA(上り線)」である。

周辺は果樹畑。アスファルト舗装の高級仕様。

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

上り線側(東京方面)

国見SA付近

・・・(;^ω^){ウェルカムゲート??

この階段を上っていくと、国見SAに入る事が出来る。

しかし、すぐ隣には「立ち入り禁止 はいってはいけません」の看板が。

分かりにくいなぁ…
国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

281kp付近
「国見14」カルバートを潜り、下り線側の側道へ出る。

上り線側の側道は、東北本線が沿っているので整備されていない感じがしたので…

こういう、直感は時に正しい判断となりうるので意外と重要だ。

一番大切なのは…周辺の状況を見て先を予測する事なのだが…。常に直感で進んでいるオイラがいるのである。

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

281kp付近
側道から大きさを実感できる標識が…

国見サービスエリア案内標識

一部、シールで隠されているがおそらく「スパナ」マークなのではないだろうか。

「ハイウェイ情報ターミナル」併設なので、ここから宮城県に向かう際の情報は是非ここで収集しておこう。

それにしても…角がある年季の入った標識だなぁ…(;^ω^)

裏側とか設置柱とか…サビサビで時代を感じさせるなぁ…

内照式でもなく、手前から照らすタイプでもない、支柱と一体になっている「蛍光灯」チックな設備が、時代を感じさせる。

通常、標識は本線路面からかなり高い位置に設置されているが、側道のGLが本線のGLよりも高いためより一層「近くに、大きく」見る事が出来るのだ。

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

281kp付近

あ〜・・・この先、ヤバそうな気が。

このまま、国道4号線を迂回して「上り線側の側道」を探そう。

国見IC〜福島県・宮城県境 国見町道

上り線側(東京方面)

kp不明
国道4号線から見ると、東北道本線は随分標高の高い所を通過している。

東北本線との並行も特徴的で結構列車が行き交っている。

チクショー…本線に近づけないぞ〜!

側道と思わしき場所に行こうと思うが、果樹畑が広がる場所の中…ウロウロと徘徊。

更に…「国指定史跡 阿津加志山防塁」があり、見所が多いのも特徴的だ。

側道には関係ないが…(汗
国見IC〜福島県・宮城県境 福島県道107号線

国見町山崎地区

不通の福島県道として有名な「県道107号線 赤井畑国見線」からも東北道が見えるので、行ってみよう。

険道レポもアップ済みなので、合わせてご覧くださいませm(_ _)m

国見IC〜福島県・宮城県境 福島県道107号線

国見町山崎地区

山崎橋
跨道橋が登場。フェンスは相変わらず高い。

フェンス越しに本線の風景を見る事が出来る。

ここは、とある条件でフェンスの網目からレンズを入れても、上手に撮れないポイントであるため、フェンスを一緒に入れてみた。

これはこれで、高速道路の側道からの風景として味がある物だ。

国見IC〜福島県・宮城県境 福島県道107号線

国見町山崎地区

福島県道107号線から見る東北道本線の風景は絶景!!\(´▽`*)

高速道路独特のカーブの風景が何とも言えない。

ここまで標高を上げると、「側道から」ではなく「ただの風景写真・鳥瞰写真」になってしまうなぁ。

国見IC〜福島県・宮城県境 福島県道107号線

国見町山崎地区

さてさて…山の上から高速道路を眺めると、側道が点在しているのが分かった。

早速、東北道の側道をごちそうになるとしよう。

・・・せまっ!!狭い。

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

278kp付近
狭い。エクストレイルの両面からガリガリと聞こえる_| ̄|○ il||li

紛れもなく、東北道の側道に居るのだが、フェンスに蔦が絡みついてスゴイ状態。

唯一見えたのはカーブの警戒標識と速度注意の補助標識であった。
国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

278kp付近
忘れた頃に…

側道キロポスト発見!!278KPである。

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

278kp付近
そして、こちらも忘れた頃に…

ってか、この区間に橋梁の区間なんてあったんだね!!

っというくらい、結構意外だったのだが…本線を走ってると、そういう場面も分からぬまま通過してしまう。

コンクリート桁橋だ。橋脚2本で支える様な造り、今はあまり見ない気がする。

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

278kp付近

橋梁は下から見なきゃいけないでしょう。

ってことで…コンクリート桁橋の下に来てみた。

上下線の桁の間に空間があるので「落下防止網」の設置がされていた。

そして、この「緑色のプラスチックの板」の役目をご存じだろうか?

対向車のライトのまぶしさを軽減する働きがあるそうだ。

結構劣化していて、緑色が褪せている。
国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

278kp付近
側道は基本アスファルト舗装の走りやすい道だ。そしてそれぞれの方面の本線風景を楽しむ事も出来る。

この日は仙台方面が作業中のため、車線規制が敷かれていた。

作業の情景もゆっくり見る事が出来るのも、側道探検の思わぬ副産物だろう。

東京方面は福島盆地に向け下り勾配が続き…仙台方面は県境に向け登り勾配が続く。

ゆったりカーブ…良いなぁ。
国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

278kp付近
側道と本線の高さ関係が逆転する「クロスポイント(たかな命名)」だ。

この風景が実は一番好きな風景でもある。

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

280kp付近

そして、この区間一番のハイライトがこの場所だ!\(´▽`*)

側道は地形通りにアップダウンをしている。本線は橋梁によって渡っている。

何が萌えるのか。

橋梁が直線ではなく、非常に緩やかなS字カーブを描いているという事だ。

コレは側面見ただけでも十分に分かるが…直下に潜ってみよう。

ほぼ等間隔に並ぶ橋脚は見事である。そして、桁の縁を見て頂けばわかる通り、カーブを描いている。

一番奥をズームして見るとよく分かるだろう。

スゲー萌える。東北道に惚れてしまうじゃないか。側道は良い場所だなぁ…。

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

国見SA 2km手前
かなり近くに見えるようになりました!

国見サービスエリア Kunimi 2km

標識と記念撮影できる場所もなかなか無いだろう。

やはり、年季が入っている標識だ。

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

国見SA 2km手前
感動の橋梁を逆方向から見れば…やっぱり見事な風景が広がっていた。

カーブを描く橋梁が身近で分かる見事なポイント。

国見付近の側道の最高の見どころであった。
国見IC〜福島県・宮城県境 国見町道

東北新幹線との交差部

国見IC 500m手前
実は…まだハイライトシーンはまだあった(;^ω^)

東北自動車道と東北新幹線が立体交差!!

しかも直下の町道から眺め放題!!

素晴らしい。東北自動車道が高架であるにもかかわらず、東北新幹線はさらにその上を通過している。

直下から東京方面を望む。

年季の入った東北道本線の橋梁。コンクリート部分から錆汁が出て茶色になっているが、これはこれ。味わいのある重厚感ある橋梁だ。

側面に付帯している排水管も均等で美しさが倍増するポイント。注目点でもある。

ここでも本線は緩やかなカーブを描きつつ国見ICへと伸びている。

国見IC〜福島県・宮城県境 国見町道

東北新幹線との交差部

国見IC 500m手前
ここでは標識とキロポストを見る事が出来る。標識は場所を選び、更にズームで迫らないと見えないが…

23 国見 Kunimi 出口500m

キロポスト 276.8kp

上下線の間に防護ネット。

その上に空き缶。ダメだぞ。ゴミ捨てちゃ。

国見IC〜福島県・宮城県境 国見町道

東北新幹線との交差部

国見IC 500m手前

東北新幹線との交差は遠景で見ると一目瞭然の風景だ。

緑の桁の東北新幹線。赤い桁の東北自動車道。何か対抗意識があるとしか思えないカラーリング。

東北新幹線はそのまま一直線にトンネルへと入り、東北自動車道は山際を沿うように標高を上げ、どちらも宮城県へと入っていく。

東北の二大大動脈の交差部は非常に迫力がある風景であった。

※福島県内で新幹線と高速道路の交差は他にも2カ所ある。1ヵ所は白河中央SICの手前。もう1ヵ所は須賀川ICの先である。本線は盛土で新幹線は高架という、ちょっと迫力の欠ける(?)風景なので、高架同士が交わるこの地点は「萌えるポイント」なのである。
国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

国見IC 500m手前
せっかくなので、3段緑看板を一緒に。

遂に、「高側道から」も宮城県内のインターチェンジを表記する様な場所まで来たのか…。

24 白石 Shiroishi 22km

25 村田 Murata 35km

仙台 Sendai 62km

国見〜白石間が20km弱。結構、間があいている印象がある。

せっかくスペースがあるので「山形道 山形 ○○km」の表記があってもいいのではないだろうか。村田ICの約3km先に山形道分岐の「村田ジャンクション」があるので、そろそろ予告があっても良いのでは?と考える。

ちなみに…二本松IC〜福島西IC間に「山形道分岐 90km」という標識があるのはナイショだ。

そんな手前にあるんだったら…ねぇ…?
国見IC〜福島県・宮城県境 側道

下り線側(仙台方面)

国見IC 500m手前
3段標識の直下に…怪しいコンクリートの水槽。

何なんだ?この頑丈そうな装置は…(;^ω^)

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

上り線側(東京方面)

国見IC 500m手前
逆方面から見る立体交差もまたイイ感じ。
国見IC〜福島県・宮城県境 側道

上り線側(東京方面)

国見IC 500m手前
柿畑の中に高速道路本線。

遠くから、電光情報盤を発見!最近はLEDのスリムな形が設置されているが、なかなかこちらも味わいがある設備だ。

そして、吹き流しにも「NEXCO東日本」のロゴが付いてる。抜かりが無いなぁ…。

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

上り線側(東京方面)

国見IC付近
やっと、国見ICの出口標識が見えてきた。

23 国見 Kunimi 出口

接続道路は国道4号線が案内されているが、実際には福島県道46号線「国見白石線」を経由して国道4号線に出るような形となる。

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

上り線側(東京方面)

国見IC付近
今回、また驚いた所がもう一点。

幹線道路でも何でもない様な場所に…「国見ICの案内標識」が設置されているという事だった。

県道に設置されているのならわかるのだが…なぜ、この様な町道に…地味な場所に設置されているのか。

そして、「国見のローマ字表記が無い」という事で、設置した年が若干、古いのではないかと推測される。

東北自動車道の周辺はいろいろな「掘り出し物」が多いなぁ。

国見IC〜福島県・宮城県境 県道46号線

国見IC周辺

せっかくなので、国見インターチェンジ付近も側道から見れるだけ見てみよう。

県道46号線の「七ヶ宿(しちがしゅく)」とは宮城県になる。

比較的最近設置された標識なのだろう。

国見IC〜福島県・宮城県境 県道46号線

国見IC周辺

おぉ!ここにも、ローマ字表記の無い入口標識が!

設備が古いなぁ。コレはコレで良い感じだ。

国見IC〜福島県・宮城県境 県道46号線

国見IC周辺

高速自動車国道の入り口を表示する標識、ETCレーンの案内などの標識が設置されている。

フェンス越しに国見インターチェンジ本体を。

入口は「一般」「ETC専用」の2カ所のみの運用だ。

交通量から考えて、最低限の入り口だと言えよう。

国見IC〜福島県・宮城県境 県道46号線

国見IC周辺

珍しい物はまだあった。

通常、インターチェンジから一般道に入る際は青看板だが…

高速道路本線仕様の緑看板&ローマ字表記無しという、随分年季の入った形式になっている。

夜間はちょっと見えにくいかもしれない。

更に、「R13山形」の表記は随分と気が早いと思う。R13に出るまでは、R113を経由し南陽市へ出て、更に北上する必要があるのだ。

国見IC〜福島県・宮城県境 県道46号線

国見IC周辺

インターチェンジ脇にあぜ道があるので、インターチェンジを直近で見るチャンス(`・ω・´)

インターチェンジ独り占め気分を味わうためには絶好のロケーションだ。

入口も2カ所だが、出口も2カ所なんですね。

地方のインターチェンジという感じもするし、料金所の形状も高速道路建設全盛期の雰囲気が満点である。

国見IC〜福島県・宮城県境 側道

国見IC周辺

インターチェンジを側面から見るのはなかなかできない機会。貴重な風景です。

それにしても…簡素だなぁ…(;^ω^)

料金所係員がいる場所と屋根、躯体は別々になっているようだ。
国見IC〜福島県・宮城県境 側道

国見IC周辺

料金所から本線へのランプ。奥が本線である。本線合流前に分岐標識があるのは、高速道路お馴染みの風景。

「東京 Tokyo」の方に補助標識がある。「東京 Tokyo  磐越道 BAN-ETSU EXPWY」

「仙台 Sendai」の方にも補助標識がある。「青森 Aomori  山形道 YAMAGATA EXPWY」

今回はここまで。

<国見IC〜宮城県境間 個人的側道探検評価>

項目 星の数 解説
側道探検のしやすさ ★★★☆☆ 宮城県境付近は側道がかなり荒れている。国見ICへ向かえば向かうほど整備率良好。
側道の秘境度 ★★★☆☆ この辺りも、宮城県境に向けて秘境度が上がるが、IC周辺はそうでもないので半々くらい。
写真の撮りやすさ ★★★★☆ 本線の姿が良く見えたり、標識も割と撮るのに苦労しない。移動すれば良いポイントが見つかる。
撮影スポットの多さ ★★★★★ 県境付近に曲線を描く橋梁など撮影ポイントはかなり多い。
挙動不審(怪し)さ ★★☆☆☆ 人気は少ないが、果樹畑や田んぼなどの農地が点在しているので、忙しい時期には人目が多くつくので注意。
総合評価 ★★★☆☆ いただきました、星3つです。( ´ー`)y-~~
総括   県境にサービスエリア、橋梁と見所がかなり満載のとても良い側道です。

周辺には史跡が点在しており、探検気分も味わえたり、東北本線も走っているので撮り鉄も楽しめたりと一石二鳥。

側道を探すのには迂回が結構多いのが難点ですが、それも考慮しても普段見る事の出来ない高速道路風景を楽しむには十分。ただ、無理をして奥に進むと戻れなくなるという場所が多いのも特徴なので…

側道に慣れた上級者向けの側道と言えます。

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