南アルプスIC

※「中部横断道 南アルプスICの側道から」

2008年4月4日〜4月6日まで、伊那、木曽方面へ遠征しました。その時の「側道から」です。時間は「午前6時頃」です。朝焼けの空、雄大な富士山、彩り豊かな桃の花が、いつもとは違った「側道」を演出しています。

南アルプスIC

今回は中部横断道 南アルプスIC。現在は「増穂IC」まで開通済み。山梨県内のみである。

関東地方では、「あまり目立たない高速道路」のイメージがある(…山梨県が関東地方に入るかどうかはさておきヽ(;´Д`)ノ )

「カタカナ」を使ったICは、初めてなので何だか新鮮な気分。

南アルプスIC

国道52号線(甲西道路の歩道)より、「南アルプス本線料金所」を望む。その先は「増穂IC」。「増穂IC」には料金所が無い為、ココで清算することになる。

南アルプスIC

側道おなじみ、ズーム。

南アルプスIC

違った角度から見ると、後ろには「雄大な富士山」が見える。4月とはいえ、冷え込んだので、空気が澄んでいる。その為、富士山は太陽に照らされ美しく見える。

南アルプスIC

続いて「南アルプスIC」のランプウェイ。桃の畑の中を通過する。ピンクが美しい。

南アルプスIC

違う角度から。左手が「中央道 双葉JCT」方面。カルバートボックスが2連である。それぞれ、本線と料金所に向かう。

南アルプスIC

「6 南アルプス 出口」

国道52号線(甲西道路)に接続。標識の角が丸いのが特徴的。新しいタイプの標識である。結構、色々と見ますね。

南アルプスIC

中部横断道の高架下から。コンクリート製の橋脚の奥に富士山。

南アルプスIC

続いて、逆側から本線料金所を。福島県内には「高架の高速道路」が無いので、非常に新鮮な感じを受けた。

南アルプスIC

増穂まで延びる本線。2車線での供用。この後、南アルプスICから双葉JCT方面へ向かったが、片側2車線にする必要はあるのかは疑問である。早朝だから…?

南アルプスIC

こちらからは「中部横断道」とハッキリ見える。「ETC専用ブース」も1ヶ所設置。

南アルプスIC

別な角度から。ずいぶんしっかりとした造り。本線上、しかも高架上という福島には無い風景に、しばし見惚れる。

本線の走行では、通過でじっくりは見れないが、「側道から」ならお好きなだけドゾー( ´・ω・`)_且~~

南アルプスIC

南アルプスICの料金所へのランプ。桃畑の中を通過。

南アルプスIC

料金所。畑の中に進入するわけにはいかないので、農道から料金所を狙う。

南アルプスIC

ズーム。「ETC専用」と「一般」が1ヶ所づつ。

南アルプスIC

「南アルプスIC」。こちらから中央道へ向かった。

南アルプスIC

「増穂」が「静岡」や「東名」に変わる日は来るのだろうか。

「東京」「名古屋」は「中央道」。「長野」は「長野道」。ずいぶん贅沢な標識だ。

<中部横断道 南アルプスIC 個人的側道探検評価>

項目 星の数 解説
側道探検のしやすさ ★★★★★ R52に沿っているので、アクセスも探検も申し分無い。ただし、くれぐれも畑には入らないように。
側道の秘境度 ★☆☆☆☆ ココは山梨県デスよ。
写真の撮りやすさ ★★★★★ 高架になっているとはいえ、少し離れれば撮影可能。防音壁のような障害物も少ない。
撮影スポットの多さ ★★★★★ 季節にも時間にもよると思う。今回は色々な、良い要素が連なっての結果。
挙動不審(怪し)さ ★★★★★ R52は交通量もソコソコあるので、写真撮影は怪しい。
総合評価 ★★★★★ いただきました、星5つです。(≧∇≦)b
総括   福島県内の高速道路との違いが歴然であったことが最大の収穫です。高架の道路というのが新鮮でした。また「カタカナ」も新鮮でした。

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