開削と高架橋の共演…「圏央高側道 埼玉県桶川市区間(大体、桶川加納IC〜桶川北本IC)」

国道17号やJR高崎線など主要な交通網を潜り、高架橋で空を突っ切る、圏央道の埼玉県区間。特に地上から見下ろす開削区間は必見。(撮影日 2017/09/17 公開日 2018/09/17)

圏央道
2017年 9月17日
埼玉県桶川市
埼玉県道33号「東松山桶川線」
国道17号と埼玉県道33号「東松山桶川線」の交差部から圏央高側道は始まる。
中央分離帯の様なこのコンクリート構造物の下に圏央道の本線がある。
圏央道
2017年 9月17日
埼玉県桶川市
埼玉県道33号「東松山桶川線」
うねるコンクリート壁がイイ。
コレはイイゾ。
圏央道
圏央道
2017年 9月17日
埼玉県桶川市
埼玉県道33号「東松山桶川線」

「国道17号トンネル Route 17 Tunnel」

一部の道路好きの間でちょっとざわついたトンネル名称。
ストレートで何だか、グッとくる。自分は好きだ。
圏央道
2017年 9月17日
埼玉県桶川市
埼玉県道33号「東松山桶川線」
県道33号を先に進むと、圏央道を撮影しろと言わんばかりの歩道橋ポイントへ。
右折レーンが独立していたり、路肩が広かったりと何だか密度が無い感じは否めない。
圏央道
2017年 9月17日
埼玉県桶川市
埼玉県道33号「東松山桶川線」
開削部に見えるのは「桶川加納IC」の緑看板。
なお、左側が外回り東北道方面である。
圏央道
圏央道
2017年 9月17日
埼玉県桶川市
埼玉県道33号「東松山桶川線」
その歩道橋から、関越道方面を望めば再び出てくるトンネルが…
外回り方面は、右側になるのだが、一般道の下に潜りこんでいる。複雑な上下関係は本線を走っていても面白かった。
圏央道
2017年 9月17日
埼玉県桶川市
埼玉県道33号「東松山桶川線」
その先のトンネルが…

「JR高崎線トンネル JR Takasaki Line Tunnel」

この名称シリーズ、イイゾ。
速度標識が壁に直付けというのもなんともかわいい。
圏央道
2017年 9月17日
埼玉県桶川市
桶川北本IC付近
開削から一気に高架になると、遮音壁は高側道好きに優しい透明なモノになっている。
桶川北本ICももうすぐ。
圏央道
2017年 9月17日
埼玉県桶川市
桶川北本IC付近
本線に沿う道から、桶川北本ICへ向かうと上空には料金所へ向かうランプが。
ここに上尾道路の自動車専用部が接続されジャンクションとなるなんて、夢のある話だなぁ・・・
圏央道>
2017年 9月17日
埼玉県桶川市
桶川北本IC付近
インターチェンジ周りは未だに切り回し工事中。
圏央道
2017年 9月17日
埼玉県桶川市
桶川北本IC付近
料金所側面からは、各ブースに向かう鉄骨階段が見える。
近くで見るとやっぱり大きい。
圏央道
圏央道
圏央道
2017年 9月17日
埼玉県桶川市
埼玉県道33号「東松山桶川線」
桶川北本IC入口には、これまた高側道好きには嬉しい歩道橋が設置されており、料金所が眺め放題取り放題の場所が。
料金所まで緩やかな登り坂になっており、目線を変えると見え方が変わって楽しいポイント。
どう考えても、高側道好きを集めるために作ったとしか…
圏央道
2017年 9月17日
埼玉県桶川市
埼玉県道33号「東松山桶川線」
オマケ
外回り久喜白岡JC手前の図形標識。
遮音壁が透明なのは嬉しいのぅ。

<圏央道道 大体、桶川加納IC〜桶川北本IC 個人的側道探検評価>

項目 星の数 解説
側道探検のしやすさ ★★★☆☆ ポイントは多いが、歩きメインとなる。
側道の秘境度 ★☆☆☆☆ 結構、交通量も多いし歩行者、自転車も多いよ。
写真の撮りやすさ ★★★☆☆ 開削部はフェンスが高い。網目から狙うコンパクトなカメラがおススメ。
撮影スポットの多さ ★★★★★ 地を走る高速道路は特におススメ。高架は見飽きたという方は是非。
挙動不審(怪し)さ ★★★★★ 街中、人多い。怪しさ満点。
総合評価 ★★★☆☆ いただきました、星3つです。
総括   圏央道の埼玉県区間の目玉(?)でもある、開削部が存分に楽しめる区間です。うねるコンクリート、飛び出るアンカーボルト、ざわつくトンネル名称など見どころも多いです。

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