有名!「登山道おにぎり」 国道289号線と「甲子道路」
一部の方々にはあまりにも有名な「登山道おにぎり」が存在する国道289号線。もちろん、そこにある「おにぎり」の実物もかなりのインパクトだが、この国道には現在工事中の「甲子道路」という新たな道が作られている。
しかーし!この改良された国道にもかなり「キテる」場所がありました。日本で「ココだけじゃないの?」という、観光名所にもなりそうな光景をどうぞ。(撮影日 2008/04/26)

国道289号線を白河市内から、西郷方面へと走ると、改良工事中の部分が見える。この先は、少し狭い急カーブが連続している。

舗装もしていないのに「登坂車線」の看板が…。少し気が早い気も…
U字溝もスッパリ切られている。

現道よりもずいぶんと高い盛土である。法面の保護もしてあるようだ。

高速道路のカルバートよりも、躯体の厚さが薄い。高速道路の規格と国道の規格の違いか。

R289を更に奥へ進むと、現道と新道の分岐点がある。「登山道」へは現道へ。
数年前に来た時は新道へ行く分岐には、頑丈なゲートと管理人小屋があり、許可者以外は進入出来なかったような記憶がある。
福島県内の代表的河川、阿武隈川の源流がある場所へ川沿いの1車線の道を遡上していく。

キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
「勾配20%」

道の上には「川(?)」
雪解け水が流れてくるのであろう。
九十九折りが続くため、信号による「片側交互通行」を実施。しっかり守らないと履行不可能で、対向車に迷惑がかかるので、絶対に守ろう。
徒歩で散策している老夫婦がいたのだが…まさか…「オブローダー」…か?

青キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
白いガードレールが道である。さすが「20%」はダテじゃないくらい急だ。

で、現在、国道289号線、福島県西郷村の先端
甲子温泉の「大黒屋」という立派な温泉旅館がある。国道はこの旅館敷地内を突っ切っている。

赤丸の部分が国道。堂々とベンチが…。
「登山道おにぎり」はこの先だ。((o(´∀`)o))ワクワク
ちなみにこの建物は「離れ」のような感じなのだろうか。宿泊客の名前のプレートがぶら下がっていた。

側溝に流れているのは「温泉」。程よい湯加減であった。(当時の外気温は4月下旬にも関わらず5℃ほどであった。)

砂利の急坂路。これでも国道。
ってか、少し見えてるよね…。「おにぎり」が…

国道の脇を流れる清流。透明度も高く、物凄く冷たそうだ。プールらしき物も見える。

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
いろいろな酷道のサイトで見た「あの光景」が目の前に。
地元福島県にこんな素晴らしい場所があったなんて!
福島県人でヨカッター!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!

この、前後のずらした取り付け具合いがタマラン。

裏から見ても美しい「おにぎり」。他にあるだろうか…
こんな違和感だらけの「おにぎり」を…取り付けた人間は「どういう気分で取り付けたのだろうか?」

更に登山道を上ると…
またあったよ。今度は「木」にくっついていやがるよ。

徹底解剖…ではないが、希に見る「木に設置された国道標識」をご覧ください。

しっかりと金具で抑えられているので、外れたりすることは無さそう。
何度も聞くが…
こんな違和感だらけの「おにぎり」を…取り付けた人間は「どういう気分で取り付けたのだろうか?」
ってか、「設置した方に会いたい」(爆

すぐ脇には川が流れているので、転落防止の柵もしっかりと設置。「登山道」としては良いが「国道」と言われて、すぐに「ピン」とくる人はいないはず。

雪解けの水が、登山道を流れているので足場は悪かった。

登山を終えて甲子温泉に着く前に「おにぎり」がお出迎え。…タマラン。これはタマラナイ。

大きな砂防ダムがあり、そこを大量の水が流れ落ちる。「マイナスイオン」たっぷり。

見えた。建設中の甲子道路。見えたということは「そこに行かねばならない」という使命感に替わるのだ。

「おにぎりと滝」

登山コースの案内板。山に入る時はお気をつけて。
「登山道おにぎり」を満喫した管理人は甲子道路の建設現場を撮りに行った訳です。
…が!
「キテる」のは「おにぎり」だけでは無かった!今まで見たことのない「ナンジャラホー!?」な風景がありました。
次に続きます。( ´・ω・`)_且~~
