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「高速道路を側道から楽しむ」って? → 側道ってこんな場所

高速道路を走ると、美しい風景や様々な設備、標識などを目にする事が多い。。しかし、これは本線を走行する時に一瞬で通り過ぎてしまうもの…。この風景や標識、設備等々を何とか「ゆっくり、まったり見る事」が出来ないか?

それにうってつけの場所が「高速道路の側道」なのである!(`・ω・´)ゞ

1)側道ってどんな道か?

当人の場合、高速道路に「沿っている道は全て側道」として行動範囲としている。

側道の状況は…舗装路、砂利道、ケモノ道、藪の中と様々である。
側道導入編
行動する際は「脱輪」にも気を付けたいものである。普段、車が入るような場所ではない場合もあり、何かあった場合にJ○Fを呼ぶのも一苦労なのだ。
側道導入編

2)側道から見えるもの〜標識編〜

標識の見え方は本線からとは全く違う。視点を変えれば様々な表情を見る事が出来る。近づける場所では標識の大きさを体感できる。

標識を見たいのなら近づくのが基本だが、どうしても地形がそれを許さない場合がある。その時は自分で動いて見える位置を探してみよう。

また、遮音壁や植栽などに遮られて、標識全体の姿を見る事が難しい場合がある。

側道から見える標識の一例がこちらだ。IC、SAへの距離を示す標識、キロポスト、カントリーサイン、IC入口標識、その他警戒・補助標識など様々な標識を見る事が出来る。

側道導入編

3)側道から見えるもの〜本線の線形編〜

本線は真っ直ぐではない。遠くから見ればわかる美しい曲線が一番の見所だ。

高速道路を走っていると、意外と「本線は緩いカーブを描いている」という事に気が付かない事が多い。「R=○○○」という標識がある場所は別であるが…。

また、本線は遠くから眺めると、非常に魅力的な風景を見せてくれる。盛土の部分は、盛土の部分に注目。

路面を見れば、アスファルト舗装やコンクリート舗装、今時の機能性アスファルト舗装の路面を色の違いで判別できる。路面に描かれる「白線」にも注目だ。

是非、本線を側道から見てみよう!

側道導入編

4)側道から見えるもの〜インターチェンジ周辺編〜

インターチェンジは通過するだけの場所にするには勿体無い。巨大な施設にシンプル外観。安全面に考慮した設備が目白押しである。

インターチェンジは通行券を取ったり料金を支払ったりする場所であり、料金所をじっくり見る機会と言うのは殆ど無い。そこで、側道から料金所を見ると収受員の為の安全施設などを見る事が出来るのだ。巨大さにも驚くはず。
側道導入編

5)側道から見えるもの〜橋梁編〜

高速道路の側道で一番大きい構造物である橋梁。本線を走れば橋梁の姿を捉えることは出来ない。こんな「美しい構造物」の全景は一度目にする価値はある。側道を見るなら必ず目にしてほしい構造物だ。

橋梁は様々な構造をしている。コンクリート製、鋼製…。アーチ橋、ラーメン橋…。その構造は全てにおいて整然としていて美しい物だ。走行中は通過してしまうが、側道では、橋梁は「もっとも巨大な構造物」である。

橋梁直下から見る風景や、普段は目にすることのできない維持管理用足場など見所は目白押しなのである。

「橋梁を下から見上げた事はありますか?」「橋梁を側面から見た事はありますか?」

側道に行くなら橋梁は絶対に見て欲しいポイントである。

側道導入編

6)側道から見えるもの〜その他の施設・設備編〜

高速道路にはサービスエリアやスマートICもある。その他、Nシステムやオービス等々…大きい物から小さい物まで様々だ。

サービスエリアの中には、外部から利用できる専用ゲートがある場所もある。気楽にSAを楽しめる。

その他にも、近年導入される事が多いスマートIC、様々な電光情報板なども側道から見る事が可能だ。

側道導入編

7)側道から見えるもの〜側道にある不思議なモノ編〜

側道は本線を見るため「だけ」の場所ではない。側道には時々「?」と思えるようなモノが非常に多い。これも側道ならではの楽しみだ。

側道導入編

8)側道から見えるもの〜工事現場編〜

建設中の高速道路は、普通に走っている高速道路の雰囲気とは全く違う風景を見せる。高速道路によって変わりゆく風景を観察しつつ、その先に続く道を想像するのも面白い。

側道導入編

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